ガールズちゃんねる
  • 125. 匿名 2013/01/08(火) 22:45:25 

    小1の息子 卵、牛乳アレルギー持ちです。

    小学校でアレルギー対応の給食を作ってもらっています。
    通学している学校では、献立表を事前に配布してもらって親がアレルギーチェックをして、保健の先生に渡し、保健の先生から給食の担当の方にお話をしてアレルギー食を作っている。勿論担任の先生にもアレルギーチェックされた献立は知っています。

    入学する前に保健の先生と給食を作る担当の方とアレルギーについての話し合いをしました。お弁当を毎日持たせようと思っていたので、学校側のアレルギーに対する対応が本当にありがたく思っています。

    初めての給食の時にクラスの皆に『卵と牛乳、それらで作られた食べ物は○○君(息子)は食べられません。だからみんなと同じ給食のように見えて違うものを給食室から運ばれた給食を食べます。』と伝えていただきました。アレルギーが多くなっているからでしょうか、幼稚園の時にアレルギー持ちのお友達がいた!など、小1の子でもアレルギーのことをなんとなく分かっている子が多くて少しホッとしました。

    息子も多分チーズを口にしたら、アナフィラキシーを起こします。喉の粘膜が腫れるので息が出来なくなってしまう…それが一番怖いです。

    食物アレルギーは大きくなったら治るんでしょ?と良く言われます…そういう人も居るのは確かです。でもそうじゃない人も多くいます。

    食物アレルギーは除去が原則ですが、誤って口にしてしまうこともあります。体調が良いときは案外痒いくらいだけだったり、悪いときは下痢や嘔吐…最悪アナフィラキシー…人それぞれ、その時々によって症状が違うのです。本人にしか分からないのかもしれません。

    息子には、エピペンはお守り。これを使わないことが当たり前。自分で良く気をつける。学校へ行く前に給食の献立を一緒にチェックして、今日はコレとコレがアレルギー対応食だよって確認させています。口に入れたときおかしいなと思ったら食べるのをやめる。それは給食だけでなく、アレルゲン対応の食事も然り。

    小5の亡くなった子も勿論自分のアレルギーに対してちゃんと理解していたとおもいます。担任の先生がおかわりくれたから大丈夫、と食べてしまったのは安易だったのかな。。おかわりする前にアレルギー対応となったチヂミが運ばれていたのに……ちょっとの緊張感の緩み…安心に対する慣れが引き起こしてしまったのかな……。

    先生は苦しんでいると思います。アレルギーのある子は多いといってもクラスに多くて2人。先生もきちんと保護者とお話していると思うし、先生も十分に理解していたと思います。

    『おかわり』って言ってきたから、今日のチヂミは大丈夫なのかな、と思ってチーズ入りのチヂミを渡してしまったのかな…小5でも先生によそってもらうのか……と疑問ですが。

    先生も給食を作ってくださる方も十分に注意してくれているけれど、何かの拍子で……って言うこともあるから、気分が悪くなったり、食べておかしいなと思ったら、気を付けて!と、ニュースを観て、息子と改めて話し合いしました。

    亡くなった子のご冥福を祈ります。

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