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110. 匿名 2022/08/18(木) 18:16:32
今日、特攻隊が墜落する瞬間の映像を2場面見たけど、海面に落下したりでほんの数メーター先の人だかりから距離ある場所で飛行機ごと爆破してた。
精神性なのかな。今だったら絶対人がいるところ目指して墜落するだろうし、敵の命をも慮ったのか??無駄死にじゃないのか、って思う私の感覚が当事者と違ってるんだろうな。+11
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154. 匿名 2022/08/18(木) 19:11:37
>>110
皆、もちろん空母や戦艦とかの甲板に突っ込むのを目指してるんだよね
それでも対空射撃の煙幕の中、弾丸の嵐を避けて命中させるのは至難の業
ほとんどは艦船に近づけず撃墜される
学徒出陣とか、もともと航空畑出身の兵士ではない若者が多かったから訓練もあまり積んでないし
爆撃の実践経験とかもない
はじめての本番が死ぬ時
与えられた飛行機も練習機とか燃料ギリギリとか
そんな状態
+30
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156. 匿名 2022/08/18(木) 19:18:05
>>110
そもそもその頃には機体に使う金属すら手に入らなくなって、一部木製だったりしたのよ
だから思うように飛べず、コントロールも出来ず、そのほとんどが敵機にダメージを与えることなく高射砲で落とされるか海の藻屑または鱶の餌食
実際に当たれば効果はあったけど、その成功率はトータルで実に1割だという
しかし敵機の損害は少なくとも精神に与える影響は凄かった
何しろ生身で爆弾抱えて体当たりっていかに軍人といえど人間の精神から言って正気じゃないからね
しかも何機撃ち落としてもあとからあとから怯むことなく突っこんでくる
PTSDを発症して使い物にならなくなったアメリカ人兵士や将校は相当数にのぼった+45
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