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870. 匿名 2015/07/07(火) 08:20:05
リュ・スンワン監督が日帝時代軍艦島を背景にした脱出映画を作る。
6日、映画界によればリュ・スンワン監督は'ベテラン'以後次期作として'軍艦島'を企画中だ。
監督は'ベテラン'を準備する前に軍艦島と関連した話を聞いて永くシナリオを開発してきたことが分かった。
リュ監督はこのために日帝炭鉱徴用を扱った小説'烏'を書いた作家ハン・スサンに会って質問したりしたという。
軍艦島は日本長崎の端島を称する言葉。軍艦のように見えるので軍艦島と呼ばれる。
日本では近代産業の代表施設で観光名所化されている。しかし、軍艦島炭鉱には朝鮮人らが強制徴用
され死にそうな労役をさせられた場所で、韓国人には辛い歴史の場所でもある。
リュ・スンワン監督は、軍艦島に主要人物が強制徴用されるや彼を救出するため、米国OSS要員と
独立軍などが投入され、徴用者などを脱出させるという内容でシナリオを詰めている作業中だ。
主要登場人物の交渉も水面下で真っ最中だ。リュ監督は日帝時代を映画化したいと長く考えてきた。
当初、'ベルリン'以後'余命の瞳'を映画化するつもりでソン・ジナ作家に会ったりもした。
様々な事情で失敗に終わった後、'軍艦島'に方向転換した。
軍艦島は去る5日、ユネスコ世界遺産委員会で世界遺産登録された。強制徴用を認めろという韓国の反対が強く、
結局、日本はこのような事実を認めて被害者を賛える情報センターを設立すると明らかにした後、
はじめて軍艦島を世界遺産登録できた。果たしてリュ・スンワン監督が描く'軍艦島'はどんな姿になるのか、
今年の下半期から本格的な製作作業に突入する予定だ。
韓国人って狂ってる+45
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