-
802. 匿名 2015/07/07(火) 03:16:42
全てコメント欄からの情報です。
ソースは自分で確認しました。
日本の外務相が「forced to workは強制労働ではない」と話したことがどうしても理解できませんでした。
翻訳すると強制労働になるのに、どうしてそんなことを言ったのか?
そして、それが何故大事なのか、何でその表現の解析でこんなに両国がうるさいのか、すこしわかったので、整理しておきます。
結論から言うと、国際法違反なのかどうか、の差がありますね。
前にも書きましたが、日本語にすると徴用工も強制労働も同じニュアンスに聞こえますが、違います。
韓国が主張するのは、ILO (国際労働機関) の 「Forced Labour Convention (強制労働に関する条約)」でいう「強制労働(forcedまたはenforced labor)」です。
言い換えると、日本が主張する徴用工と韓国が主張する強制労働では、国際法的に意味が全然違います。
例の条約ができたのは1930年で、日本が批准したのは1932年。韓国が問題視しているのは1940年を前後してのことです。
ずばり、もし日本が「Forced Labor」をやったなら、国際法違反です。
だから、韓国は徹底的に「日本が国際条約を破って韓国人に強制労働をさせた。日本の国際犯罪で韓国人が被害者になった」と演出したかったわけですね。
しかし、日本が主張する通りに「徴用工」なら、国際法違反ではありません。
『少しわかってきたので、整理(※追記しました』
⇒+47
-1
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する
少しわかってきたので、整理(※追記しました|シンシアリーのブログ本文へジャンプ次のページヘブログのトップページへ最新の記事一覧ページへAmeba新規登録(無料)シンシアリーのブログようこそいらっしゃいました。私はシンシアリーと申します。ブログや書籍などで...