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314. 匿名 2015/06/29(月) 18:09:46
韓国 病院4施設のMERS拡散情況を注視、致死率が上昇
2015年06月29日 16時01分
海外メディアの29日付報道によると、韓国保健当局は現在、4施設の病院の中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの拡散情況を注視しているという。ソウル江東地区の聖心病院では隔離対象者リストに組み入れられた人は5000人に迫っており、MERSコロナウイルスの拡散防止に全力を尽くすと示した。
韓国の黄教安(ファン・ギョアン)首相は28日に、MERS対策会議を開催した後、現在、59人の患者が入院し、そのうち15人の病状が不安定状態にあると明かした。MERSコロナウイルス患者の死亡率が比較的高いことから、当局は病状の悪い患者に集中治療を行う必要があると述べた。
28日に韓国保健福祉部が発表したところによると、これまでに確認された患者数は182人、死者数は1人増の32人に達した。死亡した男性患者(55)は先月27日にサムスンソウル病院の急診室でMERSコロナウイルスに感染し、6月9日に感染が確認され、27日に亡くなった。これでMERSの韓国における致死率は17.6%に上昇した。
韓国保健福祉部によると、現在、最も気がかりなのはソウル江東聖心病院で、防犯カメラや面談などを経て、病院で患者と接触したことが確認された管理対象は4825人、そのうち394人の濃厚接触者に在宅隔離措置、137人に病院における隔離措置、残る4294人に追跡調査を実施した。
保健当局によると、MERSコロナウイルスの潜伏期は14日間、7月6日までに新たな感染者が出現する可能性があり、当局が病院の動向を注視している。
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