ガールズちゃんねる
  • 1. 匿名 2022/05/17(火) 13:51:19 

    弟を殺した犯人と面会…被害者遺族が求めた「加害者との関係」と「償いのかたち」 | 週刊女性PRIME
    弟を殺した犯人と面会…被害者遺族が求めた「加害者との関係」と「償いのかたち」 | 週刊女性PRIMEwww.jprime.jp

    もし、家族が他人に殺害されたとしたら、犯人に求めるべきは死刑なのか。死刑を求めない家族は、被害者とはいえないのだろうか。被害者遺族を経験しながら死刑廃止の立場を表明し、被害者と加害者の対話の意義を訴えてきた原田正治さんは、一部の人々からは「理想的な被害者」として注目され、また一部の人々からは「理想的な被害者ではない」と、時に批判を浴びてきた。


    以下抜粋・・・

    1983年、原田さんの弟・明男さんが30歳のとき、突然、仕事中に亡くなり、居眠り運転による自損事故と判断された。ところが1年3か月後、雇用者による保険金殺人だった事実が判明。当時、36歳だった原田さんの人生も一変する。

    ーーーーーーーーー

    事件から10年後、原田さんは、周囲の反対を押し切って、拘置所にいる加害者との面会を決意する。憎しみや怒りが薄れたわけではなく、なぜ弟が殺されなければならなかったのかを問い、遺族がこれまでどんな思いで生きてきたのか、思いをぶつけたかったからだ。

    原田さんが「長谷川君」と呼ぶ加害者は、原田さんの訪問を喜んだ様子で迎え、「申し訳ございません」と謝罪をした。原田さんは、長谷川君と対面した瞬間、肩の力が抜けたという。アクリル板を挟んでいても、対面が叶ったことで、被害者加害者という枠を超え、人間同士のコミュニケーションが可能となったのだ。

    これまで何百通という手紙を受け取ってきたが、20分の面会にはかなわなかった。彼の謝罪の意志は本心だと感じ、直接、謝罪の言葉を聞いたことによって、どんな慰めの言葉より、心が癒されていくのを感じたという。

    「僕は彼と面会したことが、自分自身の快復への道につながると感じました。僕が求めているのは、彼や家族をさらに奈落の底に突き落とすのではなく、僕が崖の上に這い上がることです。死刑が執行されてもされなくても、僕の苦しんできたことは消えませんし、弟が生き返るわけでもありません」

    +22

    -63

  • 13. 匿名 2022/05/17(火) 13:55:25 

    >>1
    この人凄いなぁ。
    たまに自分がその立場ならって考えるけど、
    たぶん速攻◯しに行くと思う。
    別に捕まっても構わない。
    自分の手でやらないと気が済まないと思う。

    +95

    -5

  • 21. 匿名 2022/05/17(火) 13:59:23 

    >>1
    感情に流される人なのかな?
    ちょっと理解が出来ないかな!

    +3

    -7

  • 28. 匿名 2022/05/17(火) 14:07:27 

    >>1
    事件の内容が酷すぎる…

    +16

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  • 32. 匿名 2022/05/17(火) 14:13:09 

    >>1
    例えば交通事故とかで過失で…とかなら100歩譲ってまだ分かるけど、殺人事件なんかだと許せない人がの方が大半だと思うしそれが普通だと思う

    +21

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  • 69. 匿名 2022/05/17(火) 19:00:41 

    >>1
    こればっかりはなあ。当事者でなければわからないことだから、理解できなくても非難はできないなあ。

    +1

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