-
1. 匿名 2022/05/16(月) 14:25:18
しかし、この日は発作がなかなか収まらず道端に座り込んでしまった。そこに高校生たちが「大丈夫ですか」「水持ってきましょうか」と代わる代わる声をかけ、寄り添ってくれた。薬を飲んでも呼吸の乱れが続いたため、自宅に戻ることにした星野さんは「申し訳ないけど高校生に甘えてみようと思ってかばんを持ってもらえないかと頼んだ」という。生徒らは「もちろんです」と快く引き受け、徒歩約15分の自宅まで全員で付き添った。
この日は電車が大幅に遅延。年度末でもあり、偶然が重なった。「本当にありがたかった。一人一人名前を聞きたかったけれど、歩くのもやっとだったので、学校名と部活だけ聞いた。ちゅうちょなく日々こういう行動がとれる子たちなんだなと彼らの目や話し方で分かった」
その後も体調不良が続いた星野さん。今ではだいぶ元気になり「あの時の生徒さんたちに何とか感謝の気持ちを伝えたい」と思い、学校にメールを送った。「過去にも同じように発作を起こしたことがある。何が起きているか分からないので、周囲の人も声をかけにくいと思う。彼らはすごい。本当に感謝です」+605
-5
-
55. 匿名 2022/05/16(月) 14:50:13
>>1
私は発作起きたらもう何しても無理だ…凄い動機とめまいで動けないから夏場は特に怖くて外出出来ない+28
-2
-
63. 匿名 2022/05/16(月) 15:00:08
>>1
凄いねぇ
困ってる人を助けられるって優しい子達だね
+28
-0
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する
伊奈町の国際学院高校に上尾市在住の男性から一通のメールが届いた。通勤途中に具合が悪くなったところを同校の生徒たちに助けてもらったとして...