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283. 匿名 2022/05/11(水) 23:11:26
>>261
犬の嗅覚は、嗅ぎ分ける臭いにより違いがあるものの、人間の約1000倍と言われる。
遺体の臭いをたくさんかぐと、その臭いが強過ぎるために嗅覚が弱くなり、災害救助犬としては働くことができなくなるのだという。
福島では遺体の臭いだけでなく「家や工場、車、船、重油、魚」が燃える臭いも強く漂っていた為、嗅覚はほぼ失われた
「警察犬などは15分ほどしか集中力が持たない。だけど、この子は生存者を見つけるまで、あきらめない」という
しかし過酷な災害救助の結果、1週間でレイラは体重が半分になった。
とのことらしい+21
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285. 匿名 2022/05/12(木) 00:01:38
>>283
追記
レイラは多い時は1日に150体ものご遺体を発見していたとの事、沢山の匂いがこびり付いて離れず嗅覚がおかしくなってしまったんだって+16
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287. 匿名 2022/05/12(木) 08:01:43
>>283
そんな大変な事だったんですね。
上に書いたんだけども、災害救助犬って4年くらいしか働けないのは、嗅覚を酷使しているからなんでしょうね、今まで不思議だったんだけども納得しました。
レイラは頑張りすぎで一週間で臭覚を失ったんだ泣。
その後は穏やかな犬生を過ごして亡くなったと思いたい。+8
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