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38. 匿名 2022/05/02(月) 20:20:30
>>1
置かれた立場がドラマティックだっただけだと。
本当はすぐ上の姉のマリア・カロリーナがフランスに嫁ぐ筈だったのに、上の姉が病死したので順番が回ってきてフランス王太子妃に。
しかも夫が国王には珍しく寵姫を持たなかったので全てがマリー・アントワネットの所為にされ…
ヴァレンヌ逃亡が成功して生き延びていたら、余程歴史好きな人にしか知られていない、地味な王妃で終わっていたと思います。
贅沢三昧、と言うけれど宝石の殆どは実家から持ってきたり「フランス王妃として」貸し与えられた物で言うほど買っていない。
フランス王室の財政が破綻していたのも、ルイ14世の代からの敗戦や築城による負債の為…+204
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61. 匿名 2022/05/02(月) 20:33:16
>>38
首飾り事件のせいで宝石をたくさん持ってるイメージが付いちゃったのよね
その首飾り事件で宝石商と枢機卿を騙して首飾りを奪った伯爵夫人こそが一番の悪女だと思う+104
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241. 匿名 2022/05/03(火) 19:53:57
>>38
ルイ16世もたぶん現代の価値観で見ると本当いい男なんだよね。
浮気せず質素倹約、とても頭が良くてスポーツマン。
食べきれない量の料理並べて吐いても食べる晩餐会が当たり前だった時代に、ルイ16世とマリーアントワネットの食事は、スープ、前菜メインのみみたいなごく普通の量のみ用意させて、それが変なのってみられてた。
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