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140. 匿名 2022/05/02(月) 22:08:21
イギリス国王ジョージ一世の母、ゾフィー・フォン・デア・プファルツ。
美しい顔が天然痘でダメージを受けた事で婚約者ゲオルクから婚約を破棄され、ゲオルクは家督と自分を弟のエルンストに押し付け、平民の美女と結婚してしまう。
ゲオルクの娘、ゾフィー・ドロテアが成長すると、財産目当てにゲオルク、エルンスト兄弟は手を組み、お互いの子供達を結婚させたので、ゾフィーは自分を棄てた婚約者と、憎い女の娘を嫁として迎え入れる事になった。
後に、嫁のゾフィー・ドロテアは愛人を作って逃亡しようとし、愛人は始末され、ゾフィー・ドロテアも生涯幽閉される事になる。
手を下したのはゾフィーと、彼女の夫の寵姫だと言われているけれど…
悪女というより、悲しい人かも…![]()
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159. 匿名 2022/05/02(月) 23:19:35
>>140
でもこの人、嫁関係以外は割と評判いいんですよね
一時期兄の娘を手元に引き取って育ててたけどその姪にはとても慕われてて、フランスに嫁いだ後もゾフィーが亡くなるまで文通を続けていたし、
孫にもいいお嫁さんを紹介して、姪との文通もその孫嫁が引き継いだほど
この人が悪女ってより、どっちかというと息子のジョージ1世が人でなし過ぎる
結局息子夫婦(↑の孫夫婦)とも不仲だし+16
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