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96. 匿名 2022/04/01(金) 00:06:15
文学は 不幸の木に咲く というが…
不幸ということもなき木には何が咲くのだろう
いやそれ以前に、自分は 何を咲かせたいのかすら 未だ判らずにいて 散る桜とともに 人知れず 風に吹かれて 消えてしまえれば…などと格好良さげな夢想から ふと我にかえってみれば
消えたいはずの躰が 空腹を訴えている…
それならと 今宵もまた
独りで摂る夕餉の支度にかかるのです+1
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97. 匿名 2022/04/01(金) 00:57:30
>>96
上手いですね。
昨日見た桜を思い出しました。白く咲き誇る桜に夢幻…を感じましたがあっという間に散る桜、人の一生の儚さと同じようでかなしさも感じました。
桜は毎年、咲き誇ることが出来るけれど人間は毎年同じように美しさを誇ることは出来ない。
もののあはれと言うものでしょうね。
何だか感傷的になってしまいました。+1
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