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22392. 匿名 2022/04/01(金) 18:51:15
>>21393
指定校推薦で大学に進める子は、いわゆる「学校の先生に対して素直で態度が良く、学校に都合のいい子」です。
「この子は学校でとても態度がいい真面目な子です」と高校が保証人になっている子。
大学としては、学力が多少足りなくても、そのような「態度のいい子」は害がないので入学させて損にはなりません。
推薦枠でたくさん学生を取っておけば、一般入試で合格させる数を減らすことができます。
そうすると、大学入学の偏差値が上がります。
かつては、受験科目を減らして偏差値を上げる方法がありました。(慶応SFCや青学の英文など)
しかし、学科試験が英語オンリーでは態度の悪い学生も入れます。
推薦なら真面目な学生を確保できるのです。
指定校、AO、一般推薦で半分くらいの学生を確保するのも珍しくなくなりました。
そして、一般入試で合格最低ラインが高くして少しの学生だけを取れば、一見すると偏差値が高めの大学に見られます。
日本の大学入試制度はおかしいです。
文科省が大学の経営者、大学教職員、自分たちの天下り先を守るために日本の教育を駄目にしているからです。
コロナで大学生がたくさん中退しているといいますが、実際は大学の授業についていかれなくて辞める学生は非常に多いのです。大学の勉強というものそのものについていかれない、レポートを書けない学生がたくさんいます。
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