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8131. 匿名 2022/02/16(水) 00:18:02
>>3071を貼った者です。
貼った途端なぜかアク禁にあってようやく書き込めるようになった
既出だったらごめん
今アメリカに亡命している方(名前書くとアク禁になる…)によって提案された「反ドーピング法(Rodchenkov Anti-Doping Act)」案が2年前にアメリカで可決されてます。
これは自国選手が関与したドーピングの黒幕を訴追することが可能となるもので、有罪が確定すれば最大で100万ドル(約1億500万円)の罰金や禁錮10年の刑罰が科されるのだそう。
選手本人よりも、コーチや代理人をはじめディーラーやマネジャー、さらには競技団体および政府関係者など周囲の人間を取り締まることを目的としている…というもので、
ちょうど1ヶ月前に初めてこの法に基づいて、東京五輪でナイジェリアの選手に運動能力強化薬を提供した作業療法士が訴追されてます。
WADAはやり過ぎなんじゃないかとこの法案には慎重姿勢なんだけど、アメリカがこの法案に基づいてROCを訴追する可能性があると少し前に小さく報じられてました。
CAS裁定後でもそれができるか分からないけど頑張ってほしい。
ちなみに去年、アメリカが国外追放したロシア人の中には、ロ◯◯◯◯◯フさんの暗殺を試みていた人間もいたとのこと。◯◯チェンコ◯さんは今のところ、証人保護プログラムで守られています+4
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