-
1. 匿名 2013/08/18(日) 15:25:23
《予想どおり中退したのは、3年生の春です。家族には一切相談せずに。実家に帰ったとき、「大学に退学届を提出しました。すみません」と一方的に事後報告しただけ。それはもう非難ごうごうでしたよ。(略)その後7、8年間、絶縁状態が続きました》(「婦人公論」’05年7月7日号)
実家からの援助を断たれた堺は、バイトをしながら芝居に打ち込む極貧生活を送った。
「仕送りがなくなった彼の脳裏には、母親の『野菜は食べないと』という言葉だけが呪文のように残っていて、道端のたんぽぽにポン酢をつけて食べたこともあったそうです。アルバイトは通信販売の受注や運送業者、ドーナツ店などをやっていたとか」(演劇関係者)
俳優の仕事だけで生活できるようになったのは、’00年、26歳でNHK朝の連続ドラマ『オードリー』に出演してから。この『オードリー』を観た両親が連絡を取ってきて、ようやく勘当も解けた。その後、堺は長年の親子の空白を埋めるべく、両親を東京に呼び寄せ、積年の思いを“倍返し”にしたのだった。
+35
-3
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する

主演ドラマ『半沢直樹』(TBS系)が今季視聴率トップの堺雅人(39)。プライベートでも今年4月に菅野美穂(35)と電撃婚し、現在は都内の高級住宅地にある家賃約60万円のマンションで一緒に暮らしている。絶好調に思える堺だが、私生活では波乱の人生を歩んできた。そんな彼の“倍返し半生”とは――。