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155. 匿名 2013/08/15(木) 06:17:32
国立大の大学院(修士)まで出たのが自慢で、結局ソノミチには進めなかったけど、その頃の資料とか本を30過ぎてもまったく見なくても捨てられない。しかも整理整頓がヘタクソで、家の本棚やカラーボックスには、斜めや平積み、適当に雑にがっさがさに置かれた旦那の本ばっか。
私も本は好きだから、なるべく図書館で借りたり読み終えたら処分したりしても増えちゃって、ちょっと本棚を整理して明け渡してくれって頼んだ。ら、半笑いで、
えーっ、お前の本やろ?お前の本のために俺の本をどうにかせえ、て言うてんの?ありえへんやろ。
かっちーん。
旦那が出勤するのを見届けて、本棚とカラーボックスをきっちり2人で分け合えるように実力行使。ってか単なる整理整頓なんだけど。中でも読んでなさそうな横文字の専門書(多分)は納戸へ。変色しかかったコピーの束はデパートの大きな紙袋にまとめて解りやすいように玄関へ。
帰って来て事態の飲み込めない旦那に一言
『今日が古紙回収の日やなくて残念やったわ』
その次の回収の日、旦那自ら整理して、大量の『古紙』を出させました。
つくづく、エリートのなり損ないは始末っていうかタチ悪い。+25
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