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249. 匿名 2021/11/16(火) 13:24:53
>>237
動物が人間の姿になるのが擬人化で、性別が変わるのは女体化や男体化ね
女体化文化も江戸時代には既にあったみたいだよ
『傾城水滸伝』
江戸時代後期の国民的な大小説家、曲亭馬琴(滝沢馬琴)の作品
文政8年(1825年)から天保6年(1835年)にかけて刊行された人気小説
中国の古典小説『水滸伝』を翻案した作品
登場人物の男女を入れ替え
敵役の大臣も108人の好漢たちのほとんども女にしてしまい、専横を極める悪女vs女賊という物語に
そしてこの作品は、馬琴の重要な収入源となったとか
ちなみに
天明3年(1783年)『傾城水滸伝』の登場に先立つこと半世紀の昔、『水滸伝』女体化翻案は既に行われており、この1783年に、江戸時代中期の小説家、伊丹椿園の水滸伝女体化小説『女水滸伝』が刊行されていた
そしてこの『女水滸伝』はその後、江戸時代後期の文政1年(1818年)に改作され、好花堂野亭(山田案山子)著『新編女水滸伝』として生まれ変わっている
『傾城水滸伝』刊行開始にわずかに遅れた文政11年(1828年)
十返舎一九『名勇発功談』という小説が刊行
これは、未刊の稿本によると、一名を女水滸伝と言い、『女水滸伝』に依拠した作品であることが明らかにされている+4
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251. 匿名 2021/11/16(火) 13:35:30
>>249
頓珍漢な返信だなあ
そういう創作は過去にあるだろうけどだからどうしたの?
オス馬を二次元美少女に変換させるのが気持ち悪いという話に鶴の恩返しを出すのは例えとして不適切+4
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273. 匿名 2021/11/16(火) 15:41:14
>>249
今の萌え擬人化を肯定したいが為に調べてきた知識なんだろうなあ+3
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