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6097. 匿名 2015/05/17(日) 18:50:01
週刊新潮 2014年12月18日号より
「2人の生活費として主人は毎月、いくばくかの現金を私に渡していて、私がやりくりする中で余った分は、100万円ずつまとめてリボンでくるみ、主人が私の金庫に入れておいてくれたのです。」
『いくばく【幾許・幾何】(大辞林 第三版)
① 数量・程度が不明であることを表す。どのくらい。どれほど。 「平家の御恩はそも-なり/滝口入道 樗牛」
② (「いくばくか」の形で)わずか。すこし。 「 -かの金を渡す」
③ (下に打ち消しの語を伴って)数量・程度がいくらもないことを表す。すこし。 「 -も生けらじものを/万葉集 1807」 』
531さんが渡されていたのは「いくばくかの現金」なので、上記の辞書によると「わずか・少し」という意味の②ですね。
そのわずかな現金から余らせるとなると、さらにわずかということですよね。
なのにそれがすぐ100万になるなんてすごすぎます。嫁の鑑です。
しかも、100万「ずつ」リボンでまとめたということは、札束が複数あるということですね。
すばらしい。脅威の財テク術です。
531さんは、Y弁護士の解任陳述書で「その後わたしの生活は大丈夫なのかと疑問に思った」そうですが、まともな思考をお持ちなら、若いのだからがんばって働いて行こうと思うはずですし、それで十分生活できます。若く丈夫な体に恵まれながら、まさか、遺産だけで生涯暮らしていくつもりだったのでしょうか?財テクの才能があるので、セミナーでも開けばきっと稼げますよ。うちもいくばくかの生活費でやりくりしていますが、余ったお金がすぐに100万になんてできませんので、ぜひ参加したいです。
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