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6010. 匿名 2015/05/17(日) 15:11:16
今日のニュースで見たんだけど
「大阪府豊中市で一人暮らしをしていた認知症の70代の男性の二つの預金口座からは
10年、8カ月間で計842万円のお金が引き出された。親族が気づいたときには自宅に924円の現金しか残っていなかった。
引き出したのは、男性が住むアパートに訪問介護サービスで来ていた40代の女性ヘルパーだった。
男性は10年冬に亡くなり、その後、遺族がお金の返還を求め、ヘルパーを派遣した訪問介護事業所を提訴した。 事業者側はヘルパーがお金を引き出したことは認めつつ、着服は否定した。ヘルパーは男性と親密に交際していたとし、
「男性から結婚を迫られ、ペアリングを作った」「男性から180万円の現金を手渡された」などと主張した。
訴訟では、事業所が最終的に管理責任を認め、遺族に500万円を支払う和解が13年に成立した。
ヘルパーは取材に応じず、知人によると「体調を崩し、取材に答えられる状況にない」という」
(朝日新聞)
なんか「指輪」とか「現金」とかの言い訳が、どっかで見てきたので既視感あり過ぎw
人が考える言い訳って、やっぱり似たようなパターンになるんだなと
結局この老人とヘルパーのやり取りは、密室で二人だけで行われているので、着服したかどうか
を100パーセント証明することはできない
裁判になっても、状況証拠でやっていくしかないのかなあ
これから増えそうな事例で、ホントに大変な時代になってきたと思う+118
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