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2181. 匿名 2021/08/26(木) 18:33:08
>>2078
減るんだから、ワクチン効果も減るであってない??
ワクチンに期待する効果は発症を防ぐ、重症化を防ぐための抗体を作る。
その抗体が減って効果も減るなら、ワクチン効果も減る。
3ヶ月でも効果あるならアリ!なのか3ヶ月ならいらねーなのかは別として
半年くらいは効果あると思ってる人がほとんどだったからワクチン意味なくない?となるでしょ
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2229. 匿名 2021/08/26(木) 18:56:25
>>2181
コロナワクチンを接種すると私達の体でコロナウイルスに特化したB細胞が作られ、T細胞がコロナウイルスの特徴を記憶します。接種してから数ヶ月経つとB細胞とこれが作る抗体は減ります。この減ってしまった時にコロナに感染したら意味ないじゃないか、との指摘と理解します。
抗体量が減ってしまった時にコロナにかかるとまずコロナウイルスの特徴を覚えているT細胞が反応します。『あ、コイツの事見覚えあるぞ』みたいな感じです。で、コロナワクチンの時に活躍したB細胞のところに行き、また戦ってくれとお願いします。確かにワクチンから時間が経過して少数になってしまいましたがこのB細胞達は自分を複製して分身します。ナルトの多重影分身の術の様なものです。この増産されたB細胞はそれぞれ対コロナの抗体を作り出し対抗していく、という事です。コロナとの戦いが終わればまたある程度の量まで減り、コロナにまた罹ってしまったらまた増える、いわゆるループをする事になります。
最初にワクチンを打ったおかげでもしコロナに感染しても、コロナの特徴を記憶したT細胞、そしてコロナ対応に特化したB細胞がいち早く動員され、重症化を防いでくれるので効果はあるんじゃないかと思います。+98
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