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18. 匿名 2021/08/26(木) 08:26:23
量が減るからといって、3か月で効果が薄れるとは限らないんだよね。その辺を早く実証してほしい。+1268
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388. 匿名 2021/08/26(木) 09:01:51
>>18
ちょうど今テレビでやってる。
抗体は3ヶ月後には低下するがそのまま下がり続けてゼロになることはない。
低下した値が持続すると。
その低下した値でも感染予防等があるかどうかが今後の課題みたいに言ってる。+184
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439. 匿名 2021/08/26(木) 09:07:57
>>18
NHKニュース
『愛知県豊明市にある藤田医科大学は新型コロナウイルスのファイザーのワクチンの効果を調べたところ、接種から3か月後には抗体の量が2回目の接種後の4分の1ほどに減少することがわかったと発表しました。発症の予防効果などは保たれているとみられるということです。』
最後の一文がYahooニュースでは省略されている。
話題にするためでしょうか。+226
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1076. 匿名 2021/08/26(木) 11:13:24
>>18
減る前はかなりの抗体量だから感染リスクが高くなるわけではないとも見たよ+13
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2078. 匿名 2021/08/26(木) 17:37:27
>>18
この事に関して大学で免疫学を履修した事があるので書いてみました。興味がある方はもし良かったら読んでみてください。
そもそも抗体はB細胞と言う私達の体にいる細胞から作られています。それと同時に感染源の病原体(ウイルス、細菌、真菌等)を記憶するT細胞もいます。
もう一度同じ病原体と遭遇すると記憶してくれたT細胞は『また奴らが来た!戦ってー!』とB細胞に伝えます。するとB細胞は分裂して量を増やして抗体をいっぱい作って戦ってくれます。
しかし戦いが終わった後、このB細胞は用済みになります。なのである程度消滅して量を減らします(同時に抗体も作られなくなるので量が減ります)。
何でずっと体に残ってくれないのか。残っててもいいよーと思う人も居るかもしれませんがこれには理由があります。
B細胞は病原体ひとつひとつに特化しています。なので色んな種類のB細胞がいます。ひとつの戦いを終わらせた後、そのB細胞の量を減らし、他の病原体が来た時にそれに特化したB細胞が増えて戦うスペースを作る必要があるのです。じゃないとB細胞と抗体だらけで身体中パンパンになってしまいます。笑
なので私の理解ではコロナワクチン接種後数ヶ月で抗体量が減るのは自然現象なんじゃないかと。ただの学生なのでもし間違った情報があったらご指摘下さい。ニュース等で抗体量減少=ワクチン効果減少みたいなニュアンスをみてモヤモヤしたので書いてみました。
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2139. 匿名 2021/08/26(木) 18:10:02
>>18
それだと慌てて3回目を打たないでもいいよね。記憶してまた作ってくらるなら3回目いらない。+3
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2814. 匿名 2021/08/26(木) 22:11:34
>>18
医療従事者です。コロナのPCRを行なっており、毎日どんどん検体の量が増えヘトヘトです。
5月に打って、うちの検査センターもフォローアップで抗体検査しています。
免疫力によって抗体価は違いますが、7月末の検査ではたしかにみんな4分の1程度まで減ってきていました。でもそれでも有効な数値でしたが
副反応の辛さの割にあまり持たなくてショックです
インフルエンザのワクチンも4ヶ月程度しか有効ではないので、しょうがないですが、、
本当は3回目打ちたくないけど、冬に向かうし、しょうがないですね+22
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