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227. 匿名 2021/08/09(月) 23:30:19
>>40
アメーバに角膜食べられた?どういうこと?
((( ;゚Д゚)))+11
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235. 匿名 2021/08/10(火) 00:33:09
>>227
40です👁長くなりますが…もし以下読むのがご面倒であれば、「アカントアメーバ角膜炎」で検索してみてください。
水道水や土壌などにはアカントアメーバというアメーバが潜んでいて(途上国の飲食物の汚染等とは少し種類が違います)、健康な人が少し接触しただけでは特に害はないのですが、角膜に傷がついていたり、免疫力が落ちていたり、コンタクトレンズがきちんと洗浄・消毒されていなかったり…という条件が重なると、角膜で繁殖してしまいます。
アメーバに侵食された角膜は削る必要があるのですが、角膜は通常の皮膚や粘膜とは違って不可逆なので、掻爬された角膜の元あった場所は再生されず、周りの角膜がそこを補うように形を変えて調整されるので、失明はしなくても角膜が歪になります(説明が下手ですみません)。
また、培養に時間をかけて真菌かアメーバかを特定しなければならないのに、アメーバの場合は進行が早く、普通の抗生物質が効かないことから、医師の治療方針の決定も難しいとされています。
私は本当に幸いなことに、角膜(黒目のことですね)の縁が病理部分だったことや、救急で運ばれたのが大学病院で、痛みが強烈だったことから、培養結果が出ていないうちからアカントアメーバ角膜炎の治療方針を採ってもらえたことから、最悪の結果は避けられました。が、治療自体も地獄の痛み(目薬、点滴、アメーバ侵食部分の掻爬)で何ヶ月か通院することになったのに懲りて、コンタクトの使用頻度自体をかなり下げました。
尚、煮沸消毒をしない限り、水分のあるところには必ず微生物が生き残っています。同じレンズケースを数カ月以上使用することも危険だそうです。+21
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