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201. 匿名 2021/08/02(月) 13:17:14
ノーベル賞授賞者の江崎玲於奈さんのコメント
人間の遺伝情報が解析され、持って生まれた能力がわかる時代になってきました。
これからの教育では、そのことを認めるかどうかが大切になってくる。
僕はアクセプト(受容)せざるを得ないと思う。
ある種の能力の備わっていない者が、いくらやってもねえ。
いずれは就学時に遺伝子検査を行い、それぞれの遺伝情報に 見合った教育をしていく形になっていきますよ
遺伝的な資質と、生まれた後の環境や教育とでは、 人間にとってどちらが重要か。
優生学者はネイチャー(天性)だと言い、 社会学者はノーチャー(育成)を重視したがる。
共産主義者も後者で、だから戦後の学校は平等というコンセプトを 追い求めてきたわけだけれど、僕は遺伝だと思っています+0
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