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286. 匿名 2021/07/03(土) 09:45:15
>>110
どうか聴力検査を受けてほしいです。
OAEの簡易検査ではなくABRという脳波を見るちゃんとした検査を。。
知人の娘さんが宇宙語を話す重度知的障害の認定を受けてましたが、9歳で聴力検査を受けたら難聴でした。
人工内耳手術をし、現在は専門的な教育を受けています。
結果、知的障害児ではないとの診断も下りました。。
どうか聴力検査(ABR)を受けてみてください。+161
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615. 匿名 2021/07/03(土) 22:29:29
>>286
追記です。
彼女の家族は療育先を訴える準備中。
伝えたいのに伝える手段を持ち得なかった彼女の気持ちを察すると本当に悲しくなります。
特殊な難聴で、OAEの簡易検査では正常と出るのにABRの脳波検査は無反応で、本人は音は聞こえるから反応はできるけど、その音はノイズとして脳に届き、言語としては届かないというものです。
発見されてから20年しか経っていないので、発見される前の方々は言語獲得に至らず知的障害者と診断されていることが多いとのこと。
専門知識のない療育者、STや耳鼻科医に当たってしまうと見過ごされてしまうこともあり、彼女の家族も何度も精密検査をお願いしたにもかかわらず、知的障害児を受け入れられない厄介な家族として腫れ物扱いされてきました。
オーディトリーニューロパチーという難聴です。
もしお子さんの発語に不安をお持ちでしたら、大きな病院の耳鼻科でABR検査を受けさせてあげてください。
もし難聴であっても今は人工内耳で言語獲得は大いに可能ですので!!
+84
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707. 匿名 2021/07/04(日) 00:36:19
>>286
新生児聴覚スクリーニングは問題なしで、
普段も救急車の音とかすぐ気付くけど、
受けてみてもありだろうか。
発語遅れが多分一年遅れとかで、
藁をもすがりたい(;o;)+21
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933. 匿名 2021/07/08(木) 02:38:31
>>286
ガルちゃんも侮れんな+10
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北九州市の難聴の中学2年女子生徒(13)が、幼少期に市立総合療育センターで適切な検査を受けないまま知的障害と誤って診断され、実際は難聴と判明するまで約7年半にわたって適切な治療や教育が受けられなか