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277. 匿名 2021/06/11(金) 01:45:42
>>1
保険に関しては、ガンになった際に
保険の効かない範囲で高額になっても治療して生きたいか
そこまでして生きなくてもいいか
で決めたらいいと思う。
その他の病気ケガで命が助かればいいのなら
保険内の治療でほぼ大丈夫。
治療費も高額療養費の制度で負担が軽く済む。
後遺症が残れば国から障害年金が出るので
何もしなければ生きれる。
ガンは、何の抗がん剤が効きやすいか
遺伝子で分かるようになってきているけど
日本未承認薬も多く、月1000万超えの薬も一部存在、
保険適応外は月平均50万ほど。
これらを支払えるお金があるor保険で保証されるなら治療。
無理で無保険なら、効かないかもしれない抗がん剤を
ちょっと長めに続けるor諦めて死ぬ
終身保険は500万×相続人数を超えると
相続税がかかるので、控除色々駆使しても
あまり高額な死亡保険を掛けたところで
税金に一部持っていかれる。
掛け金と死亡保険金と相続税の兼ね合い適当にやると
掛け金+遺族の税金負担>死亡保険金
になりかねないから注意。
国の医療控除は、全額保証されるわけではなく
自腹負担はゼロにはならないので
年齢が若く、怪我などで入院が長期化したり、
働けない期間が長い場合は
保険に入って掛け金を払っているより
総支出が割高になる可能性もある。
保険に加入すること自体が万人に無駄遣いではないので
自分の収入や病気、けがの傾向に合わせて
プランを立てるといいと思う。+10
-2
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280. 匿名 2021/06/11(金) 01:59:40
>>277
めっちゃわかりやすい。+4
-2
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293. 匿名 2021/06/11(金) 04:06:15
>>277
健康だからガンになったときどうしよう?って冷静になれるけど、いじガンの告知されてショックを受けてる時にお金がないから~とか考えるられるかな?
しかも単身者ならいいけど、家族がいたら頑張って治療したいなってならない?
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