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796. 匿名 2021/06/07(月) 06:19:07
>>794
佐々木 ええ。実家は小さな履物屋です。竹中氏が通った小学校の校区には武家屋敷跡に大きな邸宅が並ぶ住宅街があって、小学校ではお金持ちの家の子と、竹中家のような庶民の家の子が混在していて、格差が他よりも残っていた地域だったようです。この地域の、お金持ちではない方の家に生まれたことが今の竹中平蔵を作ったのではないかと、彼の小学校時代の同級生などは言っていましたね。
石井 あと竹中さんはエッセイやインタビューで、自分は朝から晩まで一人で草履の鼻緒をすげ替えている父親の背中を見て育った。だから父のような、コツコツ働く人が報われる社会であってほしいといったことを語っているのですよね? でも、私にはそれが本音だとはちょっと思えなくて……。むしろそういう父親の生き方を否定的に見ていたのではないか、と思うんですが。
第1章 和歌山から東京へ(1) - 竹中平蔵 市場と権力 | SlowNews (スローニュース)slownews.com第1章 和歌山から東京へ(1) - 竹中平蔵 市場と権力 | SlowNews (スローニュース)読み上げ書式設定目次本も連載も海外記事も好きなデバイスで読み放題30日間無料でお試しログイン竹中平蔵――“超格差社会”を作った男の虚実竹中平蔵 市場と権力「改革」に憑かれた経済...
『朝日新聞』に「おやじのせなか」と題した連載シリーズがある。各界の著名人が 父親を語る企画である。ここで竹中平蔵は父・那蔵について語っている。 (二〇〇七 年四月一五日付)
おやじはゲタの商家に生まれ、でっち奉公に出されて一人前になったそうで す。終戦で兵役から戻り、和歌山城を望む商店街に小さな履物店を構えた。+5
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