-
308. 匿名 2021/05/15(土) 13:35:24
>>298
自己愛の病を抱えた人は中年に容貌や能力に陰りが見えると破綻しやすい。多分心の病にも罹り死への誘惑に取り憑かれてた。死ぬ大義に市ヶ谷の事件を起こしたのでしょう。慧眼の三島は失敗して自決するシナリオを描いていた。自らの遺体を最初に見るのは川端だとわかっていたのかも。そこには復讐と父への思慕二つの気持ちを感じる。三島の死についてノーベル賞作家が何も残してないのが衝撃の大きさを物語る。
+5
-2
-
312. 匿名 2021/05/15(土) 20:35:02
>>308
あの自決を「死ぬための大義」だなどと言わないでください。このように書く方達は、あの事件や楯の会の活動をどこまで詳細にご存知なのでしょうか。激文は最後まで読まれましたか。失敗って何でしょうか?三島由紀夫は衝撃的な死に方をすることによって憲法改正の必要性を世に訴えしに行ったのですよ。事前に「あそこで自分らが訴えたからといって自衛隊が立ち上がるはずがない。でも今亀裂を入れておかなければ。我々の入れる亀裂は小さいかもしれないが、後の日本人にやがてわかるだろう」ということを盾の会の会員に言っています。三島由紀夫は失敗して死んだのではありません。+10
-3
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する