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288. 匿名 2021/05/14(金) 18:18:20
>>285
本来は三島由紀夫がノーベル文学賞取れたはずなのに、年功序列?的なもので川端康成の方にいっちゃったみたいな話は何かで見たなあ
ノーベル文学賞って誰がどうやって決めてるんだろうね+5
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294. 匿名 2021/05/15(土) 01:59:43
>>288
文学の父と慕ってた川端に「今回は譲ってくれ。私には先がないから」と言われた。信頼してる人にいわば取り引きをもちかけられた事、了承してしまった事は三島の心を深く傷付けたろうね。
+12
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309. 匿名 2021/05/15(土) 14:12:06
>>288
2014年1月の日経新聞より
小説家の三島由紀夫(1925~70年)が1963年に初めてノーベル文学賞の候補になっていたことが3日、選考主体のスウェーデン・アカデミーの新資料で明らかになった。三島は「技巧的な才能」に注目され、最終選考の対象となる6人の候補まで残っており、受賞に非常に近い位置にいたことが裏付けられた。
三島が文学賞候補だったことは、共同通信の請求に応じて同アカデミーが開示した資料で初めて正式に確認された。資料によると、63年の文学賞候補は計80人。三島の他に小説家の谷崎潤一郎と川端康成、詩人の西脇順三郎も名を連ね、日本人4人が候補となっていた。
当時の選考委員会のエステリング委員長は三島について「日本人候補者の中で最も大きな受賞のチャンスがある」と高く評価。「今後の発展を継続して見守っていく必要がある」とコメントしていた。
三島の推薦者は、日本文学を含む東洋学者として知られた米エール大のヨハネス・ラーデル教授。三島は、受賞者決定直前に絞り込まれた3人の中には入っていないものの、選考委員会による詳細な検討対象となる最後の6人に残っていた。
選考委員会はまた、川端について「賞を与えるには時期尚早」、谷崎については「日本の意見では文学界の重鎮として確固たる地位にあるというが、委員会は残念ながら違う考えを持っている」と記していた。西脇については具体的なコメントはなかった。+8
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