-
908. 匿名 2021/04/16(金) 23:39:30
>>903
違いその1「対象地域が違う」
緊急事態宣言は、首相が都道府県に対して発出します。
一方で、まん延防止等重点措置(まんぼう)は、首相が都道府県に発出してから、対象地域を都道府県知事が決定します。
違いその2「出される目安が違う」
新型コロナによる緊急事態宣言は、感染状況がステージ4まで上がったときに判断の目安とされています。
一方で、まん延防止等重点措置(まんぼう)は、ステージ3での適用が想定されています。
対策内容はほぼ同じ
緊急事態宣言では、外出自粛やお店の時短営業が要請されていました。
まん延防止等重点措置(まんぼう)においても対策内容はほぼ同じで、感染拡大地域への移動自粛やお店の時短営業などが行われるとされています。
時短営業要請を拒否した場合の罰金(過料)が話題となっていましたが、緊急事態宣言下では30万円、まん延防止等重点措置(まんぼう)下では20万円の過料が科されるとされています。
下記サイトより引用
+4
-0
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する
新型コロナ対策でよく耳にする「まんぼう」。私たちの生活はこれからどうなるの?「まんぼう」で何が変わる?4月からの各都道府県の動向と、これからのコロナ対策について、考察しました。