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763. 匿名 2021/04/15(木) 05:37:21
2008年8月には同自治区の西端カシュガルで武装警察隊が襲撃され、警官16人が死亡、その後もイスラム過激派の攻撃が相次ぎ09年7月には自治区首都ウルムチでウイグル族のデモ隊と漢族デモ隊が衝突、197人が死亡、1700人が負傷する大暴動となった。
13年10月には北京天安門前で自動車で突入しようとして、5人死亡、38人が負傷した。14年3月雲南省昆明駅で刃物を持った8人が無差別に市民を襲って死者34人、負傷者143人が出た。同年4月にはウルムチを習近平主席が視察した際に自爆テロが起き、3人が死亡、79人が負傷したなどのテロが続発した。
2011年から始まったシリア内戦ではウイグル人約5000人が反政府部隊アル・ヌスラなどに参加し、特に凶悪な「イスラム国」にも100人以上がいたと報じられる。
当時米国は「中国はイスラム過激派が他国に潜入するのを防止していない」と非難していたし、中国にとってもシリア帰りのウイグル兵は脅威だから「テロとの戦い」に必死となり、イスラム過激派の逮捕、監視を徹底的に行うだけでなく、ウイグル人の同化を進めて禍根を絶とうとした。+1
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