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439. 匿名 2021/04/11(日) 19:28:56
25年前の九死に一生の体験を書かせてください。
当時、20歳になった息子は成人式のお祝いで友達グループと夜中まで騒いでて私がたままたま目が覚めてトイレに行こうとして息子の部屋を通ったときにブブブってずっと鳴るから部屋に入ったら息子のポケベルが机の上で鳴ってメールが30件ほど来ていました。見ると全部同じ電話番号でした。電話をかけると息子の友達が出ました。酔い潰れてしまって困っているとのことでした。馬鹿野郎!!!ってイライラしながら寒い中車を飛ばして迎えに行くと友達数人が困惑しながら爆睡している息子のそばにいました。息子を乗せて帰ろうと思ったけど急に雪が降り出し、友達みんなにあなた達もうちに来なさい泊まりなさい、漫画喫茶でも泊まるんでしょ、うちに来なさい、疲れたでしょと全員乗せました。内心イライラだったんです。翌朝、テレビを見て愕然としました。帰り道にサラリーマンが滅多刺しにして逃走したというニュースでした。私の帰り道でした。私の普段からの躾の悪さでもしかしたら息子だったかもしれない、息子を介抱してどうにかしようとずっとその場を動けずにいた友達の誰かが被害にあったかもしれない。サラリーマンの人は息子と近い年齢でした。申し訳なく思います。今も胸が苦しいです。あの時、夫がバカ息子!ほっとけ!野垂れ死にしろ!一度は痛い目にあえ!と。30件もポケベルに電話番号を入れてくるくらいだから泥酔した息子に本当に困ってる、迷惑しているから迎えに行って本当によかった。その友達数人は今も家族ぐるみの良いお付き合いを続けています。息子はもういい歳(独身)したおじさんですが、私は未だに息子のお迎え(残業の時だけ)をしています。我が子が飲み会のときはやはり迎えに行こうか?は大切だと思います。関係ない話ですみません。+6
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451. 匿名 2021/04/11(日) 19:30:53
>>439
急にどうしたん?+32
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