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  • 1. 匿名 2021/04/05(月) 17:34:52 


    「トロピカーナ まるごと果実感」が過去最高の販売数量に、カギは“果汁=おやつ”からの脱却/キリンビバレッジ|食品産業新聞社ニュースWEB
    「トロピカーナ まるごと果実感」が過去最高の販売数量に、カギは“果汁=おやつ”からの脱却/キリンビバレッジ|食品産業新聞社ニュースWEBwww.ssnp.co.jp

    コロナ禍で2020年の清涼飲料市場は大きく落ち込んだが、好調なカテゴリーもあった。炭酸水やミネラルウォーター、野菜飲料や豆乳など、無糖タイプや健康イメージのある飲料だ。だが、意外にも甘いイメージの強い果汁飲料でも好調を続けるブランドがある。キリンビバレッジが展開する「トロピカーナ」だ。伸長した背景には「果汁=おやつ」の概念を取り払い、飲用の習慣化を促す取り組みがあった。


    キリンビバレッジの「トロピカーナ」ブランドは、大容量の100%果汁「まるごと果実感」シリーズ(1000ml紙)と、栄養成分入りの低果汁飲料「エッセンシャルズ」(330ml紙/税別122円)の2020年の販売数量が、それぞれ前年比約1割増と伸長した。「まるごと果実感」は過去最高の販売数量だったという。さらに、「トロピカーナ W オレンジブレンド」(500mlPET/税別140円)も、出荷・回転ともに好調だった。なぜ、甘い果汁飲料が好調に推移しているのか。

    キリンビバレッジによれば、果汁に対する生活者の意識は、アイスクリームや菓子と同様の位置づけで購入され、「果汁=おやつ」としての認識が強い状況にある。しかし、健康意識の高まりを背景に「果汁=おやつ」を脱却し、“しっかりと栄養が補給できる健康的な飲料”であることを訴求することで「トロピカーナ」ブランドは伸長したという。

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