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40. 匿名 2012/12/29(土) 04:23:00
不登校や自殺を考えるほどではありませんでしたが、中学と高校で色々嫌な思いをしました。
元々内気な性格で特に勉強が出来るわけでもなく、見かけも平凡で嫌なことをされてもやめてと言い返す勇気がなかったせいか、そこにつけこまれて主にクラスで発言力のある子達から些細なことでからかいの対象にされたり笑い者にされたりしました。
特に中学時代は最悪でした。
私が何かしているだけで近くでクスクス笑われる、男子からも女子からも「うわっ、あの子と一緒とか超最悪じゃん」と罰ゲームの対象のように扱われる、理由もなく避けられる、そんなことが日常茶飯事だったんです。
今になって考えてみると、どこの学校のどこのクラスでもあること、恐らく単なる暇潰し感覚だった、やめてと言えなかった私も悪かったという結論に至りましたが、当時はとにかく嫌で嫌で仕方なかったし、何年時間が経過してもその子達を許すことは出来ない、はっきり言うと、もう二度と顔も見たくないほどその子達が大嫌いです。
特に中学時代は相談出来る友達もいなかったし、クラスメートも下級生も先生もみんな敵、いなくなってしまえばいいのにと毎日のように考えていて学校という存在が憎くてたまりませんでした。
高校時代も同じようにからかわれたり些細なことで大袈裟に笑い者にされたことは何度もありました。
しかし、その当時は仲良くしてくれた友達がいつも力になってくれたし、嫌なことがあるといつも親が相談にのってくれて的確なアドバイスをくれたため中学時代のような思いをしても乗り越えることが出来ました。
これはそんな経験から導き出した個人的な考えですが、いじめに限らず、何か壁にぶつかった時はまず一人でもいいから味方になってくれる人を見つけることが大切だと思います。+10
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