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97. 匿名 2015/03/26(木) 08:14:15
>87
マジレスするとガチ系(文系理系問わず、研究者目指している)学生ならおのずと読みたい本や読むべき本は決まってくるよ。
ただ、今の大学は就職する学生が殆どだからそういう学生は少ない。そもそも学生の読書量が激減している。
個人的には大学っていう、プロの研究者がその辺うろうろしている環境にいるのだから、その分野の本を読んで質問しないなんてもったいないと思うけどね。
おそらく質問者さんの大学は文系を横断的に学べて公務員試験や教職に有利なタイプの大学じゃないかな。
だったら幅広く古典文学を読んだり、興味のある講義で勧められた本を読むといいと思う。
前の人も挙げているユリシーズとか失われた時を求めてとか、長編チャレンジもおすすめ。
哲学は講義をとって質問責めにできる状態確保しないと、いきなり原典はきつい。まずは解説書から。
想像の共同体が難しくても面白いと感じたなのかな?
もしそうなら、それを理解するための教養書(日本人が書いたものが読みやすい。岩波、講談社等の新書)更に基本書(その分野の学生向けの入門書)と読み進めて行くのもいい。巻末の参考図書も手がかりになる。
こういうのがきっかけで学問にはまって、転専攻したり院いったりする人もいますよ。
有意義な四年間にしてくださいね
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