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410. 匿名 2021/02/03(水) 14:10:56
被告人質問のこの日、長男の主治医だった精神科医も証人として出廷した。長男は前の主治医からは「統合失調症」と診断され投薬治療を続けていたが、
証人が主治医になる際に改めて診察した際「アスペルガー症候群」だと診断したという。投薬治療は事件が起きるまで続けられており、
事件直前まで一人暮らしをしていた長男の元へ、熊沢被告が薬を届けることもあったようだ。
「英一郎さんが明日、社会的事件を起こすかもしれない。上司を包丁で刺すと言っている」
そんな長男の元へ飛んでゆき、説得すると「長男はカバンから包丁を出して台所に置きにいきました。本当に刺すつもりだったのかとびっくりしました」。
その後は、再び代々木アニメーション学院への入学させたり、「何か目的を持たせたほうがいいと、コミックマーケットに出品してはどうかと申し出た」り、
妻の所有する目白の戸建てに長男を住まわせ、近所の駐車場や賃貸物件の賃料で生計を立てられるようにと準備を整えたりと、
熊沢被告は長男の今後を考え、様々に世話をしていた。+3
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412. 匿名 2021/02/03(水) 14:13:20
>>410
精神科医も身内の証言なんだよね…
なんか証言が身内ばっかり+8
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