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201. 匿名 2020/12/08(火) 16:00:22
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自分の身内はみんな先立ち数年前から一人になりました。
闘病している姿を見守ることしかできなかった悔しさと、死を実感しました。
当たり前の日常はこの人達がいたからだったんだと感じ、とても寂しいです。
子供は高校生になり、将来の道を目指して進んでいく姿は、まるで巣立ちをしようとしている鳥のようです。じきにここから飛び立っていくのでしょう。
子供と過ごす時間はあっという間に過ぎて、人生のうちでも貴重な時間だったと感じます。
この幸せな時間はもう戻ってこないんだと思うと寂しく感じます。
幼なじみの夫と2人との時間がまた戻ってくることになるんだと、ふと夫の姿を見ると、顔には小じわと白髪混じりの髪の毛。私もおんなじです。
ふだんの感覚では出会った頃の姿のままなのに、その姿を見ると夫との時間も有限だと感じ、子供が巣立ってからの2人の時間が若い頃とは違うものになると思うと寂しくなります。
人生の儚さや尊さを、身をもって知るから寂しく感じるのではないでしょうか。
歩いてきた道には幸せだった思い出や後悔があるけど、どんなに戻りたいと思っても戻ることはできない。そして自分もみんなと同じ道を歩いていく。
日常を大切にしながら、大切な人たちとの思い出をたくさんつくってください。
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