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365. 匿名 2020/11/01(日) 23:14:53
2020年 天皇賞秋の大舞台。
悲願のG1・8勝目の金字塔を打ち立てたアーモンドアイ。
鞍上のC.ルメールはその勝利を手にし、改めて「信じられない」と涙で声を詰まらせる。
(以下、クリストフ・ルメール騎手による勝利インタビューを抜粋)
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
ありがとうございます。
あまりしゃべれない。
信じられない。
パフォーマンスで今日、日本一になりました。
もちろん(アーモンドアイは)強い馬ですけど、毎回プレッシャーが重たいです。
やっぱりG1・8勝目を取りたかった。
だから(いつもより)もうちょっとプレッシャー来てた。
でも、改めてアーモンドアイはいい競馬した。
最後きつかったけど、よく頑張ってくれました。
今日はスタート前、とてもリラックスしました。
ゲートの中も静かだったし、ゲートはすごく好スタートでした。
(最後にフィエールマンとクロノジェネシスが迫って来て)ちょっと怖かった。
やっぱり直線では1人で伸びてくれた。
前の馬は結構早めにバテましたので、坂を登ってからちょっとキツくなりました。
外の馬が来ましたので心配しましたけど、アーモンドアイはめちゃくちゃ強い。
よく頑張ってくれました。
みんな競馬場でアーモンドアイを見たいですね。
彼女はまだ走りたい。
1回か2回使えると思いますけど、それは調教師さんと馬主(オーナー)さんのchoiceですね。
(次走も)はい。勿論。
いつも勝つ自信ありますけど、競馬はいつも難しい。
いつも新しい馬がいるし、みんなアーモンドアイに勝ちたい。
すごいプレッシャーです。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
涙ながらに懸命に言葉を繋ぐルメール騎手。
ここまで共に走り続けてきた最強のパートナー、アーモンドアイへの想いが溢れる。
「彼女はまだ走りたい」との言葉に、ふたりの強い絆と信頼関係が伝わって来た。
涙の後には、笑顔で8つめの栄冠を勝ち取った喜びを表現したルメール騎手。
(2020年11月01日/日刊スポーツ/天皇賞秋・優勝後のインタビューより)
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