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1832. 匿名 2020/11/01(日) 10:55:36
>>1
運命の一日が始まります。
大阪市の廃止と特別区設置の是非を問う住民投票が行われるのです。
ある調査によると、反対派がわずかに上回っています。
もっとも「必ず投票に行く」大阪市民に絞ると、賛成派が上回っている。
つまりは、投票率が高まれば、反対派は勝利できます。逆に、投票率が低いと、組織力・動員力に勝る賛成派が勝ち、130年の歴史を持つ大阪市が廃止されることになります。
大阪市民の皆様、本当に大阪市が消滅していいのですか?
是非とも、ご家族やご友人、お知り合いとお誘いあわせの上、投票に赴き「反対」の票を投じて下さい。
住民投票で賛成派が勝利すると、維新の政治力は一気に高まり、今後も「共同体破壊」の政治が推進され、日本国そのものが破壊されていきます。
共同体がどれほど重要か、今回のコロナ危機で、皆様、十分にご理解されたのではないでしょうか。
疫病や大災害、あるいは「戦争」といった非常事態が発生したとき、我々は個人では自分を、あるいは家族を守ることができません。
非常時に我々を助けてくれる共同体は、我々自身の力で守るしかない。
まずは、大阪市という共同体を守るのです。
今回の住民投票は、決して「大阪市の問題」ではなく、日本国を守れるかどうか、日本国という共同体に属する資格があるかどうか、我々「日本国民」一人一人が問われている問題であることを、どうかご理解ください。
私は、ある一つの結論に辿り着いたように感じています。
【ナショナリズム 対 グローバリズム】
ノスタルジックな共同体論を語る気はありません。ガチで「生存」の問題です。
共同体無しでは、我々「人間」は、
1.一切の権利が認められない
2.生産性が低い経済の中で生存競争を強いられる
3.非常事態に対し、無力
というのが、現実なのです。我々は「生命体」として、共同体を必要としている。
共同体とは、一応は長期的に「全体の利益」を追求するため、「今だけ、カネだけ、自分だけ」のグローバリストにとっては、まことに都合が悪い。
だからこそ、共同体を破壊しようとする。国民を分断し、ルサンチマンを煽り、敵対させ、「連帯」して自分に攻撃が向かうことを防ごうとする。
まさに、現在の大阪で行われていることです。
市民が分断され、「同じ大阪市民」であるはずの大阪市役所職員が「網掛け」され、徹底的に攻撃される。ルサンチマンを抱えた市民や、「自分の税金が無駄に使われている」と信じ込んでいる高所得者層、特に「たまたま大阪に住んでいるだけ」の市民が煽られ、130年の歴史を持つ大阪市が解体されようとしている。
見過ごすことはできません。
「そんなの、大阪の問題だろ」
では済まないのです。ルサンチマンプロパガンダの網掛け、あるいはグローバリズムの標的は、明日は「あなた」なのですよ。
大阪市を守れるか否かは、大げさでも何でもなく「日本国を守れるか否か」の分岐点になります。
最後の瞬間まで、できることをやって下さい。私は、やります。+0
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皆さんこんにちは、言論誌「表現者クライテリオン」編集長で、京都大学大学院の藤井聡です。突然ですが、この度、『藤井聡・クライテリオン編集長日記 ~日常風景から語る政治・経済・社会・文化論~』と題したウェ