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422. 匿名 2020/10/20(火) 17:07:34
>>420
知ってる人がいて嬉しい。
あんまり目立つ作品じゃなかったけど、毎回読んでました。
以下ネタバレ含みます。
主人公に絡んでくる外国人の男の子、彼は初登場が意地悪ぽい感じだったけど、敵ではなく一応は主人公の味方。
最近亡くなった、海外在住の著名な日本人ヴァイオリニスト(実は主人公の本当の父親)が一から育てた弟子だった。
亡くなる前に、日本にいる娘に自分のヴァイオリンを渡してほしいと言い残され来日、主人公が庭で1人で弾いている姿を見、その奏でる音に驚き才能も認めるんだけど、嫉妬もあって「ポンコツヴァイオリンで〜」と貶しただけ。
母親は、夫が事故死したきっかけだった主人公に冷たかったが、それは母親の罪の意識からだった。道の向こう側にいた母親を見つけ走っていこうとしたからで、あなたのせいじゃなく私が原因だったと主人公に真相を話す。
最後は、主人公と母親はわだかまりも解けて家族仲良く暮らし、外国人の男の子は帰国する。
この母親が嫌いだったな。
妹ばかり可愛がり、主人公を無視するのがきつかった。妹は良い子だったのが救い。母親の弟である叔父も優しくて良い人。
外国人の男の子が、主人公をヴァイオリンの勉強の為に外国の学校に連れて行くことを知って初めて、あの子を連れて行かないでって言うんだけど、だったら普段からもっと優しくしたら良いのにと思ってた。
自分が大人になった今は、母親は母親で苦しんでたのは理解できる。+1
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423. 匿名 2020/10/20(火) 21:19:12
>>422
>>420です、詳しくありがとうございます。
そういうストーリーだったんですね。全然覚えてないのは読んでなかったのか、その当時
その号だけ買ってなかったのか・・・
妹ばかりかわいがる冷たい母親が理解できず読むのが嫌になった可能性もあるなぁw
太刀掛秀子さんの作品は絵柄はあたたかみもあってかわいらしいのに
ストーリーが重いのが多かった印象です。
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