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277. 匿名 2020/10/14(水) 16:42:42
昭和末生まれ(昭和59年)だが、給食完食主義の先生に泣かされた。
あの教育って絶対あかん。
早食いは身体に悪い上に、ただでさえ子供は食べるのが早い子を英雄視しがちなのに。
そういう先生は大概、食べるのが早い子にはどんなに早くても叱らないし。
全員が食べ終わらないと昼休み遊べないとかの連帯責任でないにせよ、「お前が食べるのが遅いせいで、先生が怒って空気悪くなるだろ!」って恨み買うし劣等感を持つ。
食べるのが早いほど先生に贔屓されるわけではないにせよ、食べるのが早い方がいい、早いに越したことはない、カッコいいしステイタスだと思うようにすらなりかねない。食べるのが遅い子が劣等感を持ち、見下されるし。
メニューが何であっても、まず(パンの日でなく)おかず2種類とご飯と牛乳があったら、ご飯の上におかず2種類乗っけて牛乳ぶっかけてかきこむ子とか居たよ。とにかく早く全部胃に入れりゃ勝ち! みたいな感じで。味わってもないし行儀悪くて下品だし、それ見て食欲減退した子も居たかもしれないのに。
で、食べ残しや好き嫌いや持ち帰りには凄い厳しくて、何が何でも全部食べさせる先生なのに、それに関しては全く何にも言わなかったり。
「どんな食べ方であれ、出された給食を全部給食時間内に平らげるならそれは素晴らしいことだ。全部一緒くたでも、とにかく栄養は栄養は全部摂取出来ているはずだ。」って思ってる。+7
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