-
72. 匿名 2020/09/29(火) 22:21:53
「夜と霧」だっけ、アウシュビッツでの生活や体験を書いた本だけども、
拷問や人体実験など行われる中、最後まで気が狂わなかったり自分を身失わずいれたのは、普段物腰が優しいとか、悪く言えば頼りない、消極的なタイプだったらしいね。
いつも、私が私がみたいなしっかりものは
真っ先に気がおかしくなった。と書いてあった
+31
-0
-
94. 匿名 2020/09/29(火) 22:37:36
>>72
持ってるその本。。すごい本だよね
内容が重すぎて、たまに数行ずつしか読めてないw
でも名著
ズレてごめんねw+11
-0
-
123. 匿名 2020/09/30(水) 01:09:41
>>72
内向的っていうのは自分の内部から力を引き出せるってことなのかもしれないと思った。
外向的で自信や行動力のある人はコントロール不能な状況には弱いのかもしれない。闘って勝つことだけが強さじゃなく、耐えて辛抱しながら希望を捨てずにいるのもまた強さだね。
外へ働きかける力やリーダシップを重んじる教育っていうのはある意味で人間から強さを奪っていることにもなるのかな。+20
-0
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する