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72. 匿名 2015/02/14(土) 20:45:44
佐賀のがばいばあちゃん 島田洋七
毎年、運動会になると、昭広少年(島田洋七)は、ひとり教室で弁当を食べていました。それは、ばあちゃんの作ったご飯と梅干だけのお弁当が恥ずかしかったからです。そこに担任の先生が来て、昭広少年にこう切り出しました。「先生ちょっとお腹壊してな。お前の弁当と交換してくれんか?」。昭広少年の弁当には梅干しが入っているため、お腹に優しいというのです。昭広少年は、先生の弁当を見て驚きました。そこには今まで見たこともないようなごちそうが入っていたのです。しかし、「なぜ毎年、運動会の日に限って先生は腹が痛くなるのだろう?」
もうここで号泣。+18
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