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129. 匿名 2020/09/11(金) 20:41:16
>>38
携帯は自分と自分が直接かけたい人とのやり取りにしかならないからね。固定電話なら例えば友人にかけるとして、
そこのお宅の家族が最初に電話に出たら、
↓
まず丁寧に自分の名前を名乗ってから、自分と友人との間柄をご家族に簡潔に伝える
↓
かけた先のお宅の時間帯や休日等、状況に相応しいご挨拶をする。
↓
そして「すみません、◯◯さんいらっしゃいましたらお願いします」と言う。
↓
(※もし友人が不在などで出られなかったら「また後でかけ直します」「いついつに自分の家に電話が欲しいのですが」等と伝言をお願いする)
友人と話す
↓
友人と話が終わり電話を切る前にも、例えば「遅い時間に電話かけちゃったから、◯◯さんのお母さんにすみませんって謝っといてね」など付け加える事もある。
固定電話しかなかった時代には、電話のかけ方や出方、取り次ぎ方、話し方や口調、言葉使い等、自分の家もかけた先のお宅も家族ごといろいろ判断材料にされるものだったよ。かけてきた相手も出るまでは誰なのか分からなかったから、子どもの頃からそれなりにとっさの判断や対応も鍛えられた。小さなうちはたどたどしかったりダメダメでも、だんだん年齢が上がるにつれてきちんと受け答えが出来るようになって、社会人になって電話取るのもその延長上だったんだよね。懐かしい。
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