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113. 匿名 2020/09/08(火) 15:22:59
>>57
東日本大震災の直後から、貯金以外に、毎月千円ずつ防災用に貯めてたよ。
で、わたしのパートのお給料が少し多かった時は、少しだけ上乗せして貯めてきた。
棚がほとんど空っぽのスーパーやドラッグストアを想像できますか?
トイレットペーパーが1ロールずつ売ってたんですよ?
12ロールの袋なんて、全然見なかった。
値段も高騰したしね。
いざという時に、自分の自由に動かせるお金のない惨めさを思えば、月千円位貯めるのは何でもないよ。
人によっては、まとまったお金を貯金してあるから防災用に品物を備蓄しなくても、大丈夫~って思っている人がいるかもしれない。
そして、中には、大切な貯金を防災用品を買う為に崩すのも嫌な人もいるよね。
私は毎月千円だけは、これは、防災だけに使うんだ!って自分に言い聞かせてた。
毎年、防災用の貯金から、携帯用ラジオを買ったり、首に掛けるライトを買ったり、マスクや災害用のトイレ等の自分が選んだ物を少しずつだけど備蓄できたよ。
食べ物関連は日常生活の中で無理なくできることから始めたよ。
お水は最初は水道水をペットボトルに汲んでおいたり、缶詰めは少しずつローリングストックしてきた。
毎月千円でも、積み上げたら侮れないよ。
備蓄に使えるお金が少しでもある、って気持ちに余裕ができてくるよ。+34
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116. 匿名 2020/09/11(金) 00:05:04
>>113
素晴らしい〜。でも本当災害経験すると気持ちが変わりますよね。自分もすっからかんのお店を見て途方に暮れた経験あるので、備蓄の大切さを身を持って学びましたね。食べ物系は消費期限があるので、買ってもまた買い足さないといけないのが痛いですが、トイレットペーパーや生理用品とかはなくなる前に早めに1個多めに買うようになりました。
コツコツが大事ですよね。+8
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