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41. 匿名 2020/08/17(月) 21:12:48
遠藤周作の「沈黙」です
神の不在について痛いほど考えさせられました+25
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117. 匿名 2020/08/17(月) 23:56:42
>>41
私も「沈黙」です。
それまでの読者体験が一変するほどの1冊でした。ロドリゴが踏み絵を踏む瞬間、まるで自分も一緒に踏んでいるような感覚があり、遠藤周作とはなんてすごい作家なんだろう!と思いました。キチジローの生々しい弱さも読んでいて胸が痛かったです。
小説ではないですが、人生でこの本に出会えて良かったと思える本もいくつかあります。
「本という不思議」長田弘
「瑞穂の國うた」大岡信
「仰臥漫録」正岡子規
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