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1. 匿名 2015/02/07(土) 10:45:43
山本氏は本会議には出席したが、押しボタン式の採決前に退席した。退席理由について記者団に「事件の検証について決議文に盛り込まれていない」などと述べた。
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▼釈明
【イスラム国事件】参院決議棄権の山本太郎氏が強弁 「テロ土壌を生んだ日本の責任に検証を」 ヨルダン明記も批判(1/2ページ) - 産経ニュースwww.sankei.com「生活の党と山本太郎となかまたち」代表の山本太郎参院議員は6日、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」が日本人を殺害したとする事件を「断固非難する」と決議した参院本会議を採決直前に退席、棄権したことについて、記者団に「事件の検証が盛り込まれなかったから」などと説明した。「テロを本当になくそうとしているのか」として、決議の文案を調整した他党への批判も口にした。こうした山本氏の言動に、与党のみならず野党からも批判が出た。
山本氏は「テロ行為への非難は同感だ」と語り、決議の一部には賛同する考えを示した。一方で、棄権の理由として今回の事件の検証が必要だとした。同時に日本が2003年に始まったイラク戦争の「片棒を担いだ」と主張、その結果としてイスラム国が巨大化したとする独自の解釈を披露。「土壌を生んだ日本の責任の一端への検証が必要だ。その文言を入れたかったが、かなわなかった」と述べた。
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▼他議員の反応
山本太郎氏のテロ非難決議棄権 民主・榛葉氏「決議の意味、分かっているのか?」 連携見直しも… - 産経ニュースwww.sankei.com「生活の党と山本太郎となかまたち」代表の山本太郎参院議員が参院本会議でのテロ非難決議を棄権したことについて、民主党の榛葉賀津也参院国対委員長は6日の記者会見で「大変残念だ。決議の意味が分かっているのか」と激しく批判した。
・民主党の榛葉賀津也参院国対委員長
→「わざわざ目立つ形で退席した。理解できない。間違ったメッセージが送られなければいいなと懸念している」
→「大変残念だ。決議の意味が分かっているのか」と激しく批判
・自民党の吉田博美参院国対委員長
→「全く理解できない。全会一致でやろうと生活にも事前に話をし、了解を得ていた。内容に疑義があれば調整したのに」と批判+326
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「生活の党と山本太郎となかまたち」代表の山本太郎参院議員が6日に参院本会議で行われたイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」のテロ行為を非難する決議の採択を欠席した。同党の主濱了、谷亮子両参院議員は賛成し、「なかま割れ」となった。