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986. 匿名 2020/08/12(水) 15:20:03
>>216
どんな小さな亡骸でも、手元に…と思う私たち日本人は仏教の教え輪廻転生があるから。
当時、欧米人遺族の多くは探さなかったようです。それは魂が生き続けるというキリスト教の教えから。
何かで読んだことがあります。
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993. 匿名 2020/08/12(水) 15:23:21
>>986
私もそのくだり読みました。外国人は身元さえ確認されれば納得してあっさりとしたもので、日本人はたとえどんな状況でも遺体で確認したがったって。
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1090. 匿名 2020/08/12(水) 17:14:22
>>986
>>993
事故現場に到着したアメリカ調査団の方が、
遺体は収容するな、現場保存が鉄則だと怒って、「犠牲者は神に召された。ここに残っているのはボディだ。」
日本人の調査官は、「日本人は死者をボディとは考えない、宗教の違い」と、説得した場面が、「沈まぬ太陽」に描かれていました。
実際に、こういうやり取りがあったと、別のインタビューで読みました。
読んでいて、印象深い場面でした。キリスト教の感覚の違いに驚き、自分は自然と、仏教の文化の中で生きているのだと、わかったからでしょうね。
あの当時を知っている日本人には、華やかに宣伝されていた、飛行機の安心安全のイメージが根底から覆された、決して忘れられない事故です。+58
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