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1090. 匿名 2020/08/12(水) 17:14:22
>>986
>>993
事故現場に到着したアメリカ調査団の方が、
遺体は収容するな、現場保存が鉄則だと怒って、「犠牲者は神に召された。ここに残っているのはボディだ。」
日本人の調査官は、「日本人は死者をボディとは考えない、宗教の違い」と、説得した場面が、「沈まぬ太陽」に描かれていました。
実際に、こういうやり取りがあったと、別のインタビューで読みました。
読んでいて、印象深い場面でした。キリスト教の感覚の違いに驚き、自分は自然と、仏教の文化の中で生きているのだと、わかったからでしょうね。
あの当時を知っている日本人には、華やかに宣伝されていた、飛行機の安心安全のイメージが根底から覆された、決して忘れられない事故です。+58
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2564. 匿名 2020/08/17(月) 00:03:11
>>1090
「沈まぬ太陽」「墜落遺体」にそのような表現があったのでしょう…
うろ覚えですが…
無宗教の自分でも
同じ状況になれば、きっと執着するのでしょうね。日本人であることを改めて実感するエピソードです。+1
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