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1028. 匿名 2020/08/12(水) 16:09:29
>>928
それデマじゃなかった?
米軍機はその後も現場に来て降下を試みてるよ
その頃には航空自衛隊や警察の救難ヘリも現着して上空から降下地点を探してた
でも火災と暗闇の影響で視界が不良だったから、全員が断念
墜落前に米軍が横田基地への緊急着陸を123便に許可したけど、なぜか横田に向かわなかったから、政府に止められたんじゃないかっていう陰謀論が根強くあって、それとごっちゃになってるのでは
フライトレコーダーが公表されてから、もはやそんな状態じゃなかったのが広く知られたけど
あと最初の生存者を確認したのは消防団の方ではなく長野県警察の機動隊員だと思う
いろいろ憶測で書いてる人いるけど、とりあえずネット社会になる前に出版されたノンフィクション読んでみてほしいです+67
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1371. 匿名 2020/08/12(水) 19:37:06
>>1028
時系列を整理して言うと、まず墜落直後の午後7時20分、沖縄から横田基地へ飛行中の米軍機C-130が通報を受け、御巣鷹山上空の現場で旋回飛行している。すでにあたりは薄暗くなっていたが、山の斜面は大規模な山林火災となり、黒煙が空高く上がっていた。
つまり、墜落から20分後には、誰よりも逸早く米軍の輸送機が墜落現場を視認していたことになる。
そのまま機は待機飛行を続け、午後8時50分、海兵隊の救助ヘリが到着し、降下を始める。煙と炎で降下は無理だと判断し、午後9時5分、ホイスト(吊り下げ装置)で隊員を地上へ降ろすことになる。C-130機に、その旨を伝えてくれとヘリから連絡があり、それを横田の司令部へ伝えると、基地の将校は「日本側が向かっている。直ちに帰還せよ」との答えを返してきた。
C-130の操縦士は、「海兵隊は、救助続行を希望している」といったが、「繰り返す。即刻、基地に帰還せよ。海兵隊も同様」との命令が下り、彼らは渋々中断して、引き返すことになった。・・
これが経緯だよ。午後9時20分、彼らは最初の日本機(救難機)の到着を見届けてから帰途につく。もう燃料も使い果たしていた。だから、その後、日本機からは具体的な救難活動がなされていなかったことになるんだけど、この証言をした米軍大尉はあとでそのことを知って驚いている。+55
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