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560. 匿名 2020/08/10(月) 13:57:02
>>99
天使の絵で性器がついてるのって初めて見たかも… 不思議な感じ+2
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640. 匿名 2020/08/10(月) 15:37:41
>>560
私も気になって調べちゃいましたw
これ題名が「アムールとプシュケー、子供たち」だそうで、ローマ・ギリシャ神話のお話なので天使(キリスト教)ではないそうです。
アムール(もしくはエロース)はギリシャ神話に出てくる愛の神で鳥の翼を持った左の子。一方プシュケーは右側の人間の女の子の名前で、心・魂・蝶を意味するそうです。
二人は愛し合っていますが、神と人間との禁断の恋に落ちてしまい仲を割かれてしまう、というお話のようです。
(ちょっと長めのお話で、「エロースとプシュケー」で検索すると色々サイトが見つかります)
本来のお話では二人共もっと年上なので題名に「子供たち」とついているそうです。
なおお話では、深く眠らされたプシュケーをアムールがキスで覚醒させて強奪します。このシーンは同じ画家ブグローが「プシュケーの略奪」という絵にしています。
>>220 です。(私が貼ったけど知らなかったw)
調べてみるとこのお話は色々な画家や彫刻家が作品にしているみたいなので、ネットで作品を見て回るのも楽しいかもしれません。+11
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