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79. 匿名 2015/02/06(金) 13:20:49
私が小学6年生の頃
父親にスキー場に連れて行ってもらった時、スキー場の食堂から外に出る時、とても混んでいて、そして、気づいたら父が先に行って見えなくなり、焦って後を追いかける私。
しかし、スキー靴を履いていたため、思う様に歩けず、さらに、コンクリートの廊下はとても滑り、、、
自分でもびっくりするほど豪快にスッ転んでしまいました。
さらに、どんくさく、無駄にシャイな私は、あまりの恥ずかしさに、そのまま仰向けのまま、顔を両手で被う事が精一杯で、起き上がる事ができずに泣きました、、、気づかず去っていく父、、、
すると、周りがザワザワ、そして、誰かが、
『大丈夫ですか?!』とお姫様抱っこして端に抱えていってくれました。
そこでも私は恥ずかしすぎて、顔を被う手を離せず、指の隙間から、助けてくれた人の顔をチラ見。
二十歳くらいの爽やかイケメン。
信じられないくらいに、イケメン、まさに白馬に乗った王子様( ´△`)、、、と思いました。
あまりのイケメンさと恥ずかしさになにも言えずにいる私を、具合悪くて倒れたのではないと悟ったイケメンは、ニッコリ笑って私の頭をポンポンして、『大丈夫なら良かった』と言って去って行きました。
大人になったら、あんなイケメンと結婚したいなぁ、、、と夢見つつ、早十数年、、、社会人になって気づいた、、、白馬の王子様はいないと、、、(泣)
出会って結ばれ方々がうらやましいです(*´∀`)+16
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